TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンが放送され、初回の**世帯平均視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)**を記録しました。
2026年7月期に放送されている民放連続ドラマの中でトップとなる好スタートを切り、SNSでも大きな話題に。さらに、声優・高山みなみさんや、パリ五輪柔道金メダリストの角田夏実選手のサプライズ出演も注目を集めました。

初回視聴率18.8%で7月期ドラマ首位
『VIVANT』第2シーズンの初回放送は、世帯平均視聴率18.8%という高い数字を記録しました。
前作は2023年の放送時に社会現象となり、毎週SNSで考察が盛り上がるなど大きなブームを巻き起こしました。
続編となる今作も放送前から高い注目を集めており、その期待に応える好スタートとなりました。
「第11話」から始まる新たな物語
第2シーズンは「第11話」という位置付けでスタート。
前作の最終回から物語が続く構成となっており、主人公・乃木憂助を中心に新たな事件が描かれます。
初回から壮大なスケールの映像や緊迫感あふれる展開が続き、視聴者を一気に物語へ引き込みました。
高山みなみ&角田夏実がサプライズ出演
初回放送では、豪華ゲストの登場も話題となりました。
『名探偵コナン』江戸川コナン役などで知られる高山みなみさんがサプライズ出演。
さらに、パリオリンピック柔道女子48kg級金メダリストの角田夏実選手も登場し、SNSでは
- 「まさか高山みなみさんが出るとは!」
- 「角田夏実選手まで出演していて驚いた」
- 「サプライズが豪華すぎる」
といったコメントが相次ぎました。
SNSでは考察が再び白熱
放送終了後には、「#VIVANT」がX(旧Twitter)のトレンド上位にランクイン。
視聴者からは、
- 「伏線が多すぎる」
- 「また考察が始まった」
- 「初回から映画レベル」
- 「最後のシーンが気になる」
- 「続きが待ちきれない」
など、多くの考察や感想が投稿されました。
前作同様、SNSを巻き込んだ“考察ブーム”が再燃しています。
前作超えへの期待
制作陣は放送前から「前作超え」を目標に掲げ、大規模なプロモーションや企業コラボを展開してきました。
初回視聴率18.8%という好発進により、その期待に応えるスタートを切った形となり、今後の視聴率やストーリー展開にも大きな注目が集まっています。
まとめ
TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、初回視聴率18.8%を記録し、2026年7月期の民放連続ドラマでトップとなる好スタートを切りました。
高山みなみさんや角田夏実選手のサプライズ出演も話題となり、SNSでは考察合戦が再び過熱しています。
社会現象となった前作を超える作品となるのか、今後の展開から目が離せません。


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