サッカー日本代表MF・中村敬斗(スタッド・ランス)が7月20日、都内で開催された「中村敬斗×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー」に出演した。イベントには約2万人もの応募が集まり、抽選で選ばれたわずか10人だけが参加できる“超プレミアムイベント”となった。
応募総数2万人に「本当にびっくり」
イベントでは、サッカーや美容、プライベートについて語り、ファンとの交流を楽しんだ中村。
応募総数が約2万人だったことを伝えられると、
「ちょっとびっくりですね。そんなにたくさんの方が応募してくれて、イベントに行きたいと思ってくれたことは本当にうれしいですし、すごく光栄です」
と、驚きと感謝の気持ちを笑顔で語った。トークショー終了後には、一人ひとりに丁寧にサインや記念撮影で応じ、ファンとの貴重な時間を過ごした。
W杯初ゴールを振り返る
トークショーでは、FIFAワールドカップ2026で決めた自身初ゴールについても言及。
オランダ代表戦で決めたゴールについて、
「本当にめちゃくちゃうれしかったです。ワールドカップ初ゴールでしたし、初出場でもありました。相手がオランダという強豪で、リードされている状況だったので喜びが爆発しました」
と当時の興奮を振り返った。
「美容男子」としての一面も
美容ブランドのイベントらしく、美容に関する質問にも回答。
日本代表で最も美容に気を遣っている選手を聞かれると、
「上田綺世選手ですね。自分が化粧水やシャンプーを忘れた時に貸してくれます」
とチームメートとの微笑ましいエピソードも披露し、会場を和ませた。
サッカー選手でなければ「シェフになりたい」
イベント終盤の質疑応答では、「もしサッカー選手になっていなかったら?」という質問も飛んだ。
中村は少し考えた後、
「シェフはかっこいいなと思います」
と意外な職業を挙げ、会場を驚かせた。料理にも興味があることを明かし、普段の爽やかなイメージとはまた違った一面を見せた。
人気はさらに加速
ワールドカップでの活躍と端正なルックスで人気が急上昇している中村。今回のイベントでも約2万人が応募するなど、その人気ぶりを改めて証明した。
ピッチ内外で注目を集める25歳は、新シーズンに向けても期待が高まっており、日本代表の中心選手として今後の活躍にも大きな注目が集まりそうだ。

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