プロボクサーの那須川天心選手が、2026年9月27日に予定されている井上拓真選手との再戦を前に行われた公開記者会見について、「意味ない」「ガチでやってくれ」と運営への率直な思いを語り、大きな話題となっています。
歌舞伎町で開催された異例の公開会見では、多くのファンが集まる中でイベントが行われましたが、那須川選手は会見終了後、自身のSNSで不完全燃焼だった心境を明かしました。
9月27日に井上拓真との再戦が決定
那須川天心選手は、9月27日に元WBA世界バンタム級王者の井上拓真選手との再戦に臨みます。
注目度の高いカードとして早くから期待が集まっており、公開記者会見も多くのファンが見守る中で開催されました。
ボクシングファンの間では、日本屈指の実力者同士による一戦として大きな注目を集めています。
「意味ない」「ガチでやってくれ」と苦言
会見終了後、那須川選手は自身のSNSを更新。
公開会見について、
「意味ない」
「ガチでやってくれ」
と率直な思いを投稿しました。
さらに、「もっと本音で話し合える場にしてほしかった」と受け取れる内容も発信し、形式的なイベントになってしまったことへの不満をにじませました。
その率直な発言は瞬く間に拡散され、多くの反響を呼んでいます。
歌舞伎町で異例の公開会見
今回の会見は東京・歌舞伎町で一般公開形式として実施されました。
多くの観客が詰めかけ、通常の記者会見とは異なるエンターテインメント性を重視した演出が特徴でした。
一方で、ファンとの距離が近い反面、競技に関する深い質疑応答や選手同士のやり取りが十分ではなかったとの声もあり、那須川選手の発言はそうした点を指摘したものとみられています。
SNSでも賛否の声
那須川選手の投稿を受け、SNSではさまざまな意見が寄せられています。
- 「天心らしいストレートな発言」
- 「確かにイベント色が強すぎた」
- 「試合前だからこそ本気の会見が見たい」
- 「盛り上げ方としては成功だったのでは?」
- 「本番の試合がますます楽しみになった」
運営の演出を評価する声がある一方で、那須川選手の意見に共感するファンも少なくありません。
再戦への期待はさらに高まる
会見については思うところがあったものの、那須川選手はリングで結果を出すことに強い意欲を示しています。
井上拓真選手との再戦は、日本ボクシング界でも屈指の注目カードの一つ。
前回対戦以上にレベルアップした両選手がどのような試合を見せるのか、大きな期待が寄せられています。
まとめ
9月27日に井上拓真選手との再戦を控える那須川天心選手が、歌舞伎町で行われた公開記者会見の運営について「意味ない」「ガチでやってくれ」と率直な思いを発信しました。
会見の在り方には賛否が分かれるものの、この発言によって試合への注目度はさらに高まっています。
今後はリング上で繰り広げられる両者の熱戦に期待が集まりそうです。

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