FIFAワールドカップ2026北中米大会が閉幕し、各国の最終順位と賞金額が確定した。日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗退し、最終順位は総合21位。大会規模の拡大に伴い賞金総額も過去最高となり、各国に支払われる金額にも大きな差が生まれた。
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日本は総合21位 賞金は約21億6000万円
日本はグループリーグを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れベスト32で大会を終えた。
順位区分では17位~32位に入り、成績による賞金1100万ドルに加え、準備費用250万ドルが支給され、合計1350万ドル(約21億6000万円)を受け取ることになった。
優勝スペインは約81億円 準優勝との差は約27億円
今大会を制したスペインには優勝賞金5000万ドル(約81億円)が贈られた。
一方、準優勝のアルゼンチンは3300万ドル(約53億8000万円)。優勝国との賞金差は1700万ドル、日本円で約27億2000万円となり、世界一の価値の大きさが改めて示された。
最終順位ごとの賞金一覧
2026年大会の賞金額は以下の通り。
| 最終順位 | 賞金額 |
|---|---|
| 優勝 | 5000万ドル(約81億円) |
| 準優勝 | 3300万ドル(約53億8000万円) |
| 3位 | 2900万ドル(約47億円) |
| 4位 | 2700万ドル(約43億9000万円) |
| 5~8位 | 1900万ドル |
| 9~16位 | 1500万ドル |
| 17~32位 | 1100万ドル |
| 33~48位 | 900万ドル |
※このほか全48チームに準備費用250万ドルが支給された。
最下位でも約18億円相当を獲得
グループリーグ敗退となった33位~48位のチームにも900万ドルの賞金が支払われ、準備費用を含めると合計1150万ドル(約18億円前後)を受け取る。
FIFAは今大会で賞金総額を過去最高の8億7100万ドル(約1400億円超)まで拡大。48チーム制となった初の大会は、競技面だけでなく経済面でも過去最大規模のワールドカップとなった。

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